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アビスパ福岡選手の食事をメニュー化-サンパレス、レベスタに出店

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アビスパ福岡選手の食事をメニュー化-サンパレス、レベスタに出店

アビスパ福岡の選手が試合前に食べるメニューをアレンジした「アビスパボックス」

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 福岡サンパレス(福岡市博多区築港本町)は、今シーズンよりレベルファイブスタジアム(博多区東平尾公園2)内の売店に出店し、アビスパ福岡の選手が試合前に食べるメニューをアレンジした「アビスパボックス」の販売を行っている。

 同社はアビスパ福岡のオフィシャル・スポンサーで、同館ホテルではアビスパ福岡の選手たちが試合前にミーティングと食事を行っており、その際の食事を3月1日にメニュー化、同館1階レストラン「サンハウス」で販売を開始していた。サポーターの声で「観戦に行った際にも選手と同じメニューを食べて観戦したい」という声もあり、アビスパ福岡ホーム開幕戦が行われた3月16日より出店している。

 販売しているのは「アビスパボックス」のほか、選手が実際に食べている強化米を使った「強化米おにぎりセット」(700円)や「海老勝つ巻き」(600円)のほか、がめ煮や明太子や、福岡のお土産として人気のある明月堂(博多区東那珂2)の「博多通りもん」が付いた「博多うまかもん弁当」(1,000円)など。ホームゲーム3試合を終えて一番人気は「アビスパボックス」で、開幕戦では試合開始1時間前に売り切れたという。

 同社広報担当者は「選手と同じものを食べることで、選手と同じテンションで試合に挑んでいただければ。今後も新しいメニューなども取り入れてアビスパ福岡を応援していきたい」と話している。

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