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都ホテル博多が「お茶」のアフタヌーンティー 老舗日本茶専門店とコラボ

「『お茶』のアフタヌーンティー」

「『お茶』のアフタヌーンティー」

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 都ホテル博多(福岡市博多区博多駅東2)3階「CAFE EMPATHY(カフェ エンパシー)」(TEL 092-441-3143)が9月1日から、ホテル開業2周年を記念し、日本茶専門店「光安青霞園茶舗(みつやすせいかえんちゃほ)」(中呉服町)とコラボレーションした「『お茶』のアフタヌーンティー」を提供する。

玄米茶シュークリーム

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 今年9月に開業2周年を迎える同ホテル。1716年創業の日本茶専門店「光安青霞園茶舗」とのコラボレーションは今回が初。13代目店主の光安伸之さんが、「日本茶にあまり親しみのない世代の方にも、お茶の良さを知ってほしい」と、今回の企画のために選定、ブレンドした茶葉を原料に、「お茶」をテーマにアフタヌーンティーを提供する。

 アフタヌーンティーの内容はスイーツとセイボリーで、玄米茶シュークリーム、和紅茶プリン、ほうじ茶ダックワーズ、抹茶ディアマン、碾茶(てんちゃ)ナゲット、八女抹茶のスコーンなどを提供。土産に光安青霞園茶舗のティーバッグも用意する。

 9月23日には、ホテル3階ロビーで、光安青霞園茶舗協力の下、抹茶を振る舞うイベントも予定している。

 同ホテル広報の飛田朋子さんは「今回のアフタヌーンティーは、ホテルパティシエが3カ月かけて考案した自信作。玄米茶、抹茶、和紅茶、ほうじ茶などいろいろな種類のお茶を用いた、和洋さまざまなスイーツを楽しんでいただければ」と話す。

 アフタヌーンティーの提供時間は12時~17時30分。料金は3,900円。11月30日まで。

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