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竹尾福岡支店で特殊印刷用紙「マーメイド」展示会 全60色のショッパーや組箱など

「Mermaid Wave展」展示の様子

「Mermaid Wave展」展示の様子

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 「Mermaid Wave(マーメイドウェーブ)展」が現在、竹尾福岡支店(福岡市博多区豊1)の福岡見本帖で開催されている。

全60色のショッパーと組箱

 竹尾(東京都千代田区)は、1899(明治32)年創業の紙の専門商社。「マーメイド」は1956(昭和31)年から発売している特殊印刷用紙で、表面にさざ波のようなフェルトの織り模様が転写されているのが特徴。昨年、色の入れ替えなど大幅なリニューアルを行い、全60色を3種の厚さでそろえる。

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 同展はリニューアルによって広がった「マーメイド」の魅力を体験する場として企画し、グラフィックデザイナーの関本明子さんがアートディレクションを手掛けた。会場では、60色で作った組箱とショッパーや、Mの形に模ったメモブロックなど、手に取りやすいプロダクトを展示する。

 福岡支店長の室岡孝太郎さんは「マーメイドの色と質感をぜひ手に取ってご覧いただきたい」と話す。

 開催時間は9時~17時30分。土曜・日曜・祝日休館。入場無料。10月30日まで。

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