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ハイアット福岡で旬の食材使ったグルメ企画 「シェフズ・ジャーニー」第2弾

メニューで提供予定の鹿児島県産「ヒゲナガエビ」

メニューで提供予定の鹿児島県産「ヒゲナガエビ」

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 グランドハイアット福岡(福岡市博多区住吉1)1階のレストラン「THE MARKET F(ザ マーケット エフ)」で6月1日から、コースメニュー「シェフズ・ジャーニー~初夏編~」が登場する。

店内の様子

 同レストランの料理長を務める後藤健一さんが旬の食材を求めて九州各地を訪ね歩き、出向いた土地で出合った食材を使ったディナーとランチメニューを用意する。5月31日まで行う第1弾の「熊本・天草編」に続き、今回は「初夏編」と題し、初夏に旬を迎えるものやその土地ならではのものを使ったメニューを提供する。

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 提供予定の食材は、アマエビのような甘さが特徴で殻ごと食べられるという鹿児島県産「ヒゲナガエビ(別名:薩摩甘エビ)」をはじめ、「博多アスパラ」や大分の地熱発電を生かして生まれた甘みの強い「おんせんパプリカ」、博多和牛、みやざき地頭鶏(じどっこ)など。

 ランチとディナーコースを用意し、ランチのメイン料理には、博多和牛、玄海産スズキ、宮崎産ポークを一度に食べられる「ザ マーケット グリル」のほか、「九州産かわはぎのグリル 肝ソース」や「宮崎地鶏とフォアグラのロール ブルーベリーソース」などを提供。ワゴンサービスディナーコースは3種の和牛(博多和牛、壱岐牛、宮崎牛)などの食材を使った料理を提供する。

 開催時間は、ランチ=11時30分~15時、ディナー=17時30分~22時。料金は、ランチが平日=2,500円~、土曜・日曜・祝日=2,900円~、ディナーが6,000円~(サービス料込み・税別)。7月13日まで。

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