石原さとみさん、真木よう子さんら来福-映画「フライング☆ラビッツ」

ホテル日航で行われた会見の様子。(左から)真木よう子さん、石原さとみさん、矢代直美さん。

ホテル日航で行われた会見の様子。(左から)真木よう子さん、石原さとみさん、矢代直美さん。

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 ホテル日航福岡(福岡市博多区博多駅前2)で9月5日、映画「フライング☆ラビッツ」主演の石原さとみさん、真木よう子さんと、現役キャビンアテンダント(CA)でバスケットボール選手の矢代直美さんが合同会見を行い、映画の見どころなどを語った。

 1983年に、堀ちえみさん主演で当時一世を風靡(ふうび)した「スチュワーデス物語」の著者でもある深田祐介さんが、CAでありながら、バスケットボール選手としても活躍する女性たちをモデルにした著書「新世紀スチュワーデス物語 跳べ!ラビッツ」が原作。Wリーグで首位争いを繰り広げ、オリンピック選手も輩出している実在のチーム「JALラビッツ」をモデルにしている。ほかに高田純次さん、白石美帆さんなど多彩なキャストが集結。さらに、実際のJALラビッツの選手も出演している。

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 会見では「CAの研修では、同じ姿勢をキープしたり、中腰と立つの繰り返しで、とても大変。(CAとバスケを両方するのは)尊敬します」(石原さん)、「バスケにかける思いとCAもする意志の強さは、ものすごい努力がいると思った」(真木さん)と話すと、矢代さんは「何度か一緒に練習したり、試合をしたりしたが、女優の皆さんの練習1つ1つ、1声1声がとても真剣で熱く、女優さんの仕事ってすごいと思った」と異なるそれぞれの仕事を褒め合った。

 見どころについては、「プロのみなさんも自分たちも100%の力を出して頑張った。女性だけでなくスポーツ好きな人はとても爽快(そうかい)に楽しんでもらえると思う」(真木さん)、「(カメラを)長回しして、走ったり止まったりを繰り返した、本物の汗です。明るく元気になれる映画で、見終えた後に足が軽くなると思う」(石原さん)と締めくくった。

 同作品は9月13日から、ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13(住吉1)ほか全国の劇場で公開される。

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