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アジ美で福岡県出身の漫画家・萩尾望都さんの原画展-サイン会も

福岡アジア美術館で「萩尾望都原画展」が開催

福岡アジア美術館で「萩尾望都原画展」が開催

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 福岡アジア美術館(福岡市博多区下川端3、TEL 092-263-1100)で現在、漫画家・萩尾望都さんのデビュー40周年を記念した「萩尾望都原画展」が開催されている。

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 萩尾さんは福岡県大牟田市生まれ、現在埼玉県在住の漫画家。1969年に講談社「なかよし」に「ルルとミミ」を掲載しデビュー。代表作は「11人いる!」「ポーの一族」「トーマの心臓」など。

 会場では、デビュー作「ルルとミミ」や「ポーの一族」などの貴重な原画や原稿や最新作の未発表原稿など355点のほか、舞台化された際の衣装など約500点以上を展示。舞台作品の映像や萩尾さんのインタビュー映像も上映している。

 2月26日には本人が来場しサイン会、翌27日にはトークショーも予定する(参加は抽選、応募締め切りは2月11日)。

 開催時間は10時~20時(入館は19時30分まで)。水曜休館。入場料は、一般=1,200円、高大生=1,000円、小中学生=600円。3月13日まで。

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