ジュエリーブランド「SIENAROSE(シエナロゼ)」(TEL 092-292-0907)がアミュプラザ博多4階にオープンし、4月13日で1カ月がたった。経営は、アクセサリー、ジュエリー、服飾雑貨の販売を行う「サンポークリエイト」(広島市)。
シエナロゼはファッションジュエリー・ブライダルジュエリーブランド。プラチナを融合させたK18ピンクゴールドのオリジナル素材「ロゼチナ」や、K10とパラジウムを合わせた「ロゼテン」を使った、リング、ネックレス、ピアスなどを展開する。東京・愛知・大阪・広島に5店舗を構え、同店は6店舗目で九州初の常設店。同店では、「ラスティックダイヤモンド」を使ったオーダージュエリーの新ライン「ATOHA(アトハ)」の常設コーナーも設ける。
内装は、「ロゼチナやロゼテンのシャンパンロゼのカラーが美しく映える空間作りを大切にし、店内の素材選びや照明の色温度を計算した」という。ショーケースのディスプレー什器やオブジェは作家がオリジナルで製作したもの。
商品は、地金ネックレスの「チェーンネックレス『ラディアント』37センチ」(3万1,900円)、ランダムに連なったダイヤモンドのリング「重なり・リング」(6万5,230円)、ロゼテンを使ったピアスの「ROSETEN・ロンバススナップピアス」(9万1,850円)など。このほか、アトハのリング「rosecut diamond ring」(16万3,900円)や「slice diamond ring」(5万600円)などもそろえる。
同社ブランドマネジャーの安達さんは「九州初となる常設店を、この活気あふれる福岡の地にオープンできてうれしい。皆さまの日常のパートナーとなる一点を提案できることを、スタッフ一同、楽しみにしている」と来店を呼びかける。
営業時間は10時~20時。