VR・XRアトラクション施設「VR BASE TOKYO/XR CENTER GAME SPACE 福岡店」が12月19日、キャナルシティ博多(福岡市博多区住吉1)センターウォーク南側4階にオープンした。
「VR BASE TOKYO」の「VRサバスポ INFINITY」のプレー空間
同施設は、ダイナモアミューズメント(東京都千代田区)が運営する「VR BASE TOKYO」と、日本XRセンター(東京都中野区)が運営する「XR CENTER GAME SPACE 福岡店」の2社のコンテンツが楽しめるVR・XRアトラクション施設。「VR BASE TOKYO」は初の常設店となり、「XR CENTER GAME SPACE 福岡店」は中野ブロードウェイ店に次ぐ直営2店舗目となる。店舗面積は約100坪。
「VR BASE TOKYO」のコンテンツは、「サバイバルゲーム×スポーツ」をコンセプトとしたVRシューティングゲーム「VRサバスポ INFINITY(インフィニティ)」、モーションシートとVR映像がシンクロするライド型VRアトラクション「ウルトラ逆バンジー」、VR-eSportsアーケードシューター「VAR BOX」の3コンテンツ。「VRサバスポ INFINITY」は、VRゴーグルとガンコントローラーを装備し、プレー空間を動き回りながら敵チームと戦うコンテンツで、最大6対6の12人で楽しむことができる(1プレー・10分=2,000円、延長5分ごとに500円)。「ウルトラ逆バンジー」は、ジャンプ、落下、飛行のアトラクション体験を楽しむことができるライド型VRアトラクション。モーションシートとVR映像が連動し、風や振動、水しぶきなどの演出でジャンプのスピードや重力などを再現する(1プレー=1,000円)。「VAR BOX」は、オンライン上で世界中のプレーヤーと対戦することができるアーケードシューター。的撃ちやサバイバルゲーム、ゾンビや恐竜と戦うゲームなど4つのゲームを楽しむことができる(1プレー=100円~)。「VR BASE TOKYO」全てのアトラクションを1日楽しむことができる「遊び放題パス」(5,000円)も用意する。
「XR CENTER GAME SPACE 福岡店」のコンテンツは、現実世界と仮想空間を融合させた「MR(Mixed Reality)」技術を使う、XRアトラクション「Zombie Storm(ゾンビ・ストーム)」。振動スーツとVRゴーグル、ガンコントローラー、ヘッドホンを装備してプレーする。最大6人でゾンビの群れを突破し、タイムリミット内にミッション達成を目指すコンテンツ。1プレーは約20分。1プレー(1人)の料金は、平日=2,000円、土曜・日曜・祝日=2,500円。
営業時間は10時~21時。