博多駅の違法駐輪防止へ-学生らがボランティアチーム発足

自転車の違法駐輪防止を呼びかける参加型ボランティアチーム「b-cycle(ビーサイクル)」が発足

自転車の違法駐輪防止を呼びかける参加型ボランティアチーム「b-cycle(ビーサイクル)」が発足

  • 0

  •  

 清掃ボランティアのNPO法人グリーンバード福岡チームは麻生公務員専門学校と協働で、自転車の違法駐輪防止を呼びかける参加型ボランティアチーム「b-cycle(ビーサイクル)」を発足し、9月4日に活動を開始した。

 同活動は、博多区が行う放置自転車対策の一環で「若者を中心に継続した活動を」とグリーンバードが同校に呼びかけて発足。博多駅を中心に清掃を行いながら、放置自転車の整理や駐輪場案内を主に行う。「b-cycle」のbは「bicycle(自転車)」「buddy(親友)」「beauty(美しい)」を意味する。活動初日には学生25人含む計45人が参加した。

[広告]

 グリーンバード福岡チーム代表の木下真裕さんは「自転車を駐輪場に止めることがかっこよく、違法駐輪すると街の景観も良くないし、人にも優しくない、というメッセージを発信していきたい」と話す。

 活動日は毎週金曜の7時30分~8時30分。集合場所は博多駅筑紫口エキサイド前で、誰でも参加できる。