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JR博多駅前広場で下関の食産品マルシェ 20事業者参加、ふぐみそ汁も

「林商店」の「とらふく皮めんたい」

「林商店」の「とらふく皮めんたい」

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 山口県下関市の産品を集めるイベント「おいしも!たのしも!架け橋マルシェ」が1月30日・31日の2日間、JR博多駅前広場で初開催される。下関市が取り組む地元産品を広めることを目指す「『おいしも!たのしも!』プロジェクト」の一環。

「蟹屋」の「鯨ユッケ」

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 会場には、下関市内を拠点に活動する約20の事業者が出店。フグやクジラなどの海産物の加工食品をはじめ、調味料やスイーツ、地酒などを販売するほか、会場で調理したフードも提供する。

 出店事業者は、「とらふく皮めんたい」や辛子めんたいこなどを販売する「林商店」、クジラの加工食品などを扱う「蟹(かに)屋」、みそなどの調味料を製造する「マルイチ彦島醸造工場」、ピクルスやチョコレートを販売する「トレーダー愛」、日本酒「蔵人の自慢酒」を製造する「下関酒造」、下関市の農家から届く野菜を販売する直売所「あやさい」、下関市の風景などをモチーフにした文房具ブランド「atelier149」(30日のみ)など。

 会場で提供するフードは、「てっちりしゃぶしゃぶ鍋」(400円)、「ふくだしみそ汁(フグの身・麩入り)」(300円)、「かにまん」(400円)、「焼芋とジェラートセット」(880円)、「とらふくのこつ酒」(630円)などをそろえる。

 企画運営を担う阪急阪神マーケティングソリューションズの大島健吾さんは「食を通じて下関と博多をつなぐ『架け橋』になりたいという思いから、現地で愛されている事業者の皆さまが集結している。ふぐ鍋やふぐ汁など、心も体も温まるグルメを味わってもらえたら」と来場を呼びかける。

 開催時間は、30日=11時~18時、31日=11時~17時。

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