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福岡県庁で「よかもん縁起物ひろば展」 伝統工芸品を絵手紙と共に展示

「吉福!よかもん縁起物ひろば展」会場

「吉福!よかもん縁起物ひろば展」会場

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 企画展「吉福!よかもん縁起物ひろば展」が現在、福岡県庁11階南棟展示室「福岡よかもんひろば」で開催されている。

伝統工芸品「八朔の馬」

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 福岡県の「縁起のいい」伝統工芸品を集め、絵手紙と共に展示する同展。伝統工芸品は今年の干支(えと)にかけて芦屋町の工芸品「八朔(はっさく)の馬」をはじめ、福津市の「モマ笛」、みやま市の「きじ車」、八女市の「八女和ごま」、福岡市の「今宿人形」、北九州市の「孫次凧(まごじだこ)」など11点。絵手紙は、福岡県で活動する絵手紙愛好者たちで結成した「絵手紙友の会 福岡ふくふく」が同展のために、伝統工芸品を見ながらかいたもの。会場ではこのほか、「福岡ふくふく」が昨年実際にかいて、送り、交流した絵手紙を展示するエリアを設けるほか、縁起物の販売、ワークショップも行う。

 北棟ラウンジのよかもんショップでは「福を呼ぶ」をテーマに、伝統工芸品や郷土人形などの縁起物を販売。商品は、伝統工芸品の「博多人形」(1,650円~3,300円)や「マモ笛」(1,650円~1,980円)、「博多張子」(1,540円~)、宮若市の郷土人形「追い出し猫」の人形(3,300円~3,520円)やキーホルダー(770円)などをそろえる。

 1月22日の13時~15時はワークショップとして、福岡ふくふくによる「絵手紙を体験しよう!」を開く。参加無料。

 開催時間は8時30分~17時15分。土曜・日曜・祝日休庁。入場無料。1月30日まで。

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