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博多阪急でクラシックカメラの展示販売会 写真家によるトークショーも

「クラシックカメラ博 in 博多」前回開催の様子

「クラシックカメラ博 in 博多」前回開催の様子

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 展示販売会「第3回 クラシックカメラ博 in 博多」が1月19日、博多阪急(福岡市博多区博多駅中央街)8階催場で始まる。

クラシックカメラの展示販売、過去開催時

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 初開催は2020年1月で、今回で3回目。国内外の希少なフィルムカメラ、フィルムなど2000点以上を展示販売する。「カメラのゴゴー商会」(上川端町)、「大塚商会」(愛知県)、「藤井商店」(大阪府)、「元町カメラ」(兵庫県)など国内のカメラ店9店が出店する。

 展示販売する商品は「ライカ ガンライフル」(990万円)、「マミヤ ピストル」(99万8,000円)などの希少なカメラのほか、フィルムは、ドイツの「アドックス モノクロリバーサルフィルム SCALA 50」(1,020円)、アメリカの「コダック カラーネガフィルム GOLD 200」(860円)をはじめとする世界8カ国の100種類以上をそろえる。

 1月22日・23日には、写真家・上野由日路さん、河原井祐輔さんによる「オールドレンズの魅力」トークショーを同展示会では初めて開催する。定員10人の事前予約制で、参加無料。申し込みは、博多阪急のイベント予約ページで受け付ける。

 カメラのゴゴー商会・後郷壽雄さんは「書物でしか見られない貴重なカメラから1万円台のカメラまでをそろえている。カメラ愛好家はもちろん、フィルムカメラを始めたいビギナーの疑問に、カメラコンシェルジェになったつもりでアドバイスできれば」と話す。

 開催時間は10時~20時(最終日は17時まで)。入場無料。今月24日まで。

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