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博多阪急でクリスマスをテーマにした映像や非接触型ゲーム、地元企業とコラボで

「ハピネスタワー」

「ハピネスタワー」

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 博多阪急(福岡市博多区博多駅中央街)で11月18日から、クリスマス企画が行われている。

ビジュアルプログラミングアプリ「Springin'」で作った作品

 今年は「LINK OF HAPPINESS」をテーマに、デジタルを通した大切な人とのつながりや、地元企業とつながるクリスマスを提案する。

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 1階のウエルカムホールには「ハピネスツリー」を設置。側面の4つのパネルでクリスマスをテーマにしたゲームやコンテンツを展開する。しくみデザイン(博多駅前4)とコラボし、客がパネルの前で動くとセンサーが察知し、画面上のキャラクターのドットがバラバラになる非接触型のデジタルアクションゲームを用意。同社が開発したビジュアルプログラミングアプリ「Springin'(スプリンギン)」とコラボし、博多阪急のクリスマスオリジナルキャラクター「ギフトちゃん」を使った「プログラミングで作るクリスマス絵本」コンテストの優秀作品5作品を12月2日から放映する。このほか、スマホをかざすとクリスマスキャラクターが出現するAR体験などのアクティビティーを展開する。

 1階インフォメーション横にはオリジナル募金箱を用意し、コインを入れると運勢を占うことができる仕掛けを設ける。寄せられた募金は財団法人「H2Oサンタ」を通じて福岡県新型コロナウイルス医療従事者応援金に寄付する。

 営業時間は10時~20時。12月25日まで。