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画家で吉本芸人・たいぞうさんの九州初個展 九州を描く作品も

「福岡の反応が楽しみ」と吉本芸人・たいぞうさん

「福岡の反応が楽しみ」と吉本芸人・たいぞうさん

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 博多マルイ(福岡市博多区博多駅中央街)1階イベントスペース で2月16日、画家でよしもとクリエイティブ・エージェンシー所属芸人でもある、たいぞうさんの九州初個展「たいぞう展 in HAKATA 今、幸せである絵」が始まった。

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 たいぞうさんは同事務所のタレント養成所・大阪NSCの11期生で、陣内智則さんや中川家、たむらけんじさん、ケンドーコバヤシさんと同期。吉本新喜劇などを中心に活動していたが、テレビ番組をきっかけにアート活動を始め、日本テレビ系「行列のできる法律相談所」などで作品を披露してきた。東京や大阪で個展を開くなど、芸人の傍らアート活動を展開している。

 同展では「今、幸せである絵」をテーマにした作品75点を展示販売。細かい線と色彩豊かな画風で、ロケで訪れた九州各地の景色を描いた作品も並ぶ。

 「人の前向きな話を聞きながら描くと、次から次へとアイデアが浮かぶ」とたいぞうさん。「九州初の個展。楽しんでいただければ」。

 営業時間は10時~21時。今月28日まで。

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