イベント「春の北海道物産大会」が4月7日から、博多阪急8階催場で開催される。
北海道の総菜やスイーツ、弁当などのグルメを集めた同イベント。今回は、博多阪急「15周年」×春の北海道物産大会「15回目」として、「15」にちなんだ企画や、節目企画として過去出店した歴代の味を復活する「アンコール企画」を行う。九州地区初登場1店、博多阪急初登場5店を含む全46店が出店する。
「15」にちなんだ企画として、メイン食材を1.5倍に増量した商品と、「イチゴ(15)」を使ったスイーツを販売する。商品は、「ESSEN」の通常時より肉を1.5倍に増量した「北海道バターと十勝チーズの肉1.5倍ステーキバーガー」(各日限定50個、1,501円)や、「イルマットーネアルル」のコーンを1.5倍に増量した「おぼれとうきびパン~ふんわり生地とたっぷりコーン1.5倍~」(562円)など。「イチゴ(15)」を使ったスイーツは、「宇野牧場」の九州地区初出品の「みるくいちごヨーグルトスムージーフロート」(各日限定200個、1,100円)、博多阪急初登場の「K.L.I.M」の「豊富牛乳ソフトクリームとけずりいちごパフェ」(各日限定100個、880円)など。
「あの時のあの味、もう一度食べたい! アンコール企画!」と題し、過去同施設出店時に好評だったという商品も販売する。2019年冬に登場した「函館麺厨房あじさい」の「北海道産ポークのパーコー麺」(各日50個限定、1,881円)、2021年春に登場した「じゃがいもHOUSE」の「十勝ラクレットとベーコンのオニオンクリームコロッケ」(各日限定200個、540円)など。
このほか、九州地区初登場の「鮭まぶしおむすび亀太郎」の時不知(ときしらず)を使ったおむすび「ときしらず鮭」(735円)や、海鮮弁当、北海道銘菓、ソフトクリームなどを用意する。
博多阪急・催事企画担当の沼口遥さんは「今回は15にちなんで、1.5倍にボリュームアップしたグルメやイチゴスイーツ、節目企画で過去に販売していた人気グルメのアンコール販売の3本立て。ソフトクリームは会期中毎日楽しめるよう7店舗を展開する。ご愛顧いただいている店はもちろん、初登場の店にも注目してもらえたら。北海道を旅行しているような気持ちでグルメを楽しんでもらえたらうれしい」と話す。
開催時間は10時~20時(最終日は17時終了)。今月13日まで。